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TW225エンジンオイル漏れ修理




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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

先日、いつも当店をご利用頂いているお客様のご紹介で、知人のTW225がエンジンオイル漏れをしてしまっているとのご相談を頂き回収して修理させて頂きました。

TW225のオイル漏れ修理

TW225のオイル漏れ修理

今回のオイル漏れはフロントスプロケットを回すシャフトのオイルシールが原因でした。

TW225はクランクケースのエンジン側とクランクケース側と2か所にオイルシールが使ってあります。

以前からオイル漏れがあったそうですが、初期段階はエンジン側のシールから微妙に漏れていて本格的なオイル漏れを起こしたのがクランクケース側のオイルシールでした。

客さんが走行中にビニール袋をフロントスプロケットに巻き込んでしまい、そのまま放置して乗っていたとのことでビニールが熱でプラスチックみたいに固くなってオイルシールを削ってしまったのが一番の原因のようです。

エンジンのオイルシール

エンジンのオイルシール

上の写真で指で刺している部分がエンジン側のオイルシールがはまるところです。

個のシャフトがくせ者でシャフトの先端に穴が空いていてそこからクランクケース側にオイルを回してシャフトの摩耗を防いでいる仕組みなのですが、クランクケースを分解してみないとオイル漏れの原因が分からないんですね~

とりあえず今回のオイル漏れはこの2個のシールとクランクケースのガスケットを交換してオイル漏れは止まりました。

もともと1Lくらいしか入らないエンジンですが、今回のケースでは排出したオイルは100㏄から多くても200㏄くらいしか出てこなかったので、オイル漏れに気が付いてからもしばらく乗っていたみたいですね。

当店ではこうしたオイル漏れも修理できますので、小型バイクでオイル漏れで困っている方は是非お問い合わせください。

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