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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
今回は当店のご近所さんのお客様からCB1300SFのクーラント液が漏れてきちゃったんだけど、
なんとかなる?みたいな感じでご相談を頂きました。

バイクのクーラント液漏れ
お客さんも最近気が付いたらしく、漏れている量も少ないのですが漏れている場所がエンジンブロックの隙間の部分なので根本的な解決策はエンジンをばらしてガスケットを交換しなければならないのですが、とりあえずでも応急処置をしてほしいとのことでワコーズのラジエーターストップリークを使うことになりました。

ワコーズのラジエーターストップリーク
ワコーズのストップリークは二輪車にも使えるので他社製品より安心感があります。
とは言え、使用できない車種もあるので使用する際は注意が必要です。
このストップリークをラジエーターキャップを開けて入れるのですが、CB1300が約2.7のLLCが入っていて入れられるのは総量の5パーセント以内との事なので1本丸々入れてしまうと入れすぎになってしまいます。
なので、様子を見ながら入れるのがよさそうです。

CB1300にストップリーク注入
ストップリークを入れたらしばらくエンジンをかけたまま待ちます。
この手の補修材は水が漏れている部分にストップリークの成分が流れ込んで漏れている部分を塞いでいくので入れただけだと効果はありません。
おおよそ30分くらいアイドリングさせてから、さらに20~30分程度走行してLLCに圧力をかけながら循環させます。
一旦エンジンが冷えるのを待って、さらにエンジンをかけて水を循環させる作業を数回繰り返してみたところ水漏れは一応止まったみたいです。
このストップリークは漏れている部分を一時的に塞ぐ効果はありますが、また漏れてくる可能性も十分あるので次回漏れてしまったら本格的な修理が必要です。
でも、やっぱワコーズの製品はすごいな~と思いますね~
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