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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
いつもお店に遊びに来てくれる近所のお父さんが右足が乗るステップのカバーを取り外したいんだけれど、六角の穴が舐めてしまって回らないとのことでご相談を頂きました。

六角の穴がなめて回らない
上の写真のバイクはヤマハのWR250です。
いつもDIYでメンテをされているのですが、今回も何やらメンテをしようと思ったらステップのプレートが邪魔らしく、取り外さないと作業が出来ない状況なのにねじの頭をなめてしまって回らなくなってしまったという事です。
以外によくあるトラブルですね~
六角レンチを使って回す時はしっかり奥まで入った状態で回す必要がありますが、ホームセンターあたりに売っている安いレンチだと、レンチ自体の精度が低すぎてねじをなめてしまうこともあります。
- なめてる六角の穴
お客さん、レンチで回らないものだからねじの頭に傷を入れてマイナスとハンマーで回す作戦も試したそうですが全く回らなかったらしいです。
WR250だけじゃないのですが、オフロード系のバイクは走行中にねじが緩んでしまう可能性があるため、結構な数のねじを液体ロック剤なるものを塗布してねじを締めているので、簡単には回らないことが多いかと思います。
この状況では普通に回すことは出来ないので逆タップで取り外す作戦に取り掛かります。

逆タップでねじを回す
これはなめてしまったネジの真ん中にドリルで穴をあけて、開いた穴に上の写真の工具を突っ込んで緩む方向に回すとねじが緩んでくるという優れモノです。
突っ込んでいるドリルの歯みたいなのが逆タップで普通に緩む方向に回転させるとタップがねじに食い込んで回ってくれます。

逆タップでネジを回す
今回のねじはねじの先っちょにロック剤が塗ってあったので結構固くなっていました。
最近は古いバイクをDIYで直して乗る方も多く、こんな感じのトラブルもよく相談があります。
ネジの種類にもよりますが、ご来店頂ければ取れなかったネジも取れるかもしれないので、お近くの方でねじが取れなくて困ったときはご相談ください。
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