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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
今回は僕の乗っているホンダ・VTR1000Fが突然のエンジン不調で修理をしてみました。

VTR1000Fのエンジン不調
エンジン不調はお店の駐車場でちょろっと乗っていたらフケが悪くなってしまい、急遽セルフ入院です・・・
フケが悪くなる原因はいくつか心当たりがあったので、キャブレターの洗浄をすることにしてみました。
一番怪しいと思っていたのが、以前燃料タンクに錆があって燃料タンクを交換しているのですが、キャブレターは何もしていなかったのでキャブレターの中が詰まってしまったのかもしれません。

VTR1000Fのキャブレター洗浄
写真はすでに洗浄済みのものですが、フロント側もリア側も錆とか異物の汚れでいろいろと出てきました。
組み上げるときにフロートバルブとガスケット類を新品に交換しています。
で、せっかくばらしたので同調もとって組みなおしてみます。

VTR1000Fの同調
燃料タンクは外してあるので、市販のサブタンクを使ってキャブレターに給油しています。
4連のバキュームゲージですが、2個だけ使って調整しています。
いままで自分のバイクにバキュームゲージなんて使っていなかったのですが、不調になるとこうした目に見えるゲージ類があると調整が楽ですね~

VTR1000Fの修理
いろいろとめんどくさかった作業も終了してエンジン始動もアイドリングも正常になりました(^^♪
あと、写真を撮り忘れてしまいましたが、バッテリーの電圧計も取り付けました。
VTR1000Fはレギュレーターがイマイチで、熱対策済みのものに交換してあるのですがやっぱり心配で電圧の変化でレギュレーターの異常を早めに発見することが出来そうです。
このVTR1000Fを購入してから、あっちもこっちも部品交換していろいろと手をかけてしまったので、なかなか手放すことも出来なくなってしまいました。
ホンダのバイクでは、今後1000㏄のV型2気筒エンジンはもう作らないと思うのでしばらくは大事に乗っていたいと思います(^^♪
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