スーパーカブのパンク

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スーパーカブのパンクと燃料漏れ修理(その1)




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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

先日、以前にも当店をご利用頂いたお客さまよりお問い合わせを頂きスーパーカブのパンクと燃料漏れの修理をご依頼を頂きました。

スーパーカブのパンク

スーパーカブのパンク

今回のスーパーカブのタイヤパンクは釘とかの異物のパンクではなく空気圧不足からタイヤの中のチューブが動いてしまいよじれたところに穴が開いてしまったようです。

まずはリフトに上げてタイヤの取り外しです。

チューブ取り出し

チューブ取り出し

チューブを取り出してパンクの原因を探っていると、チューブにシワが寄ってしまい、そこから穴が開いてしまったようです。

ちなみに前輪の空気圧も測ってみたとこと、0.2キロくらいしか入っていませんでした。

カブのパンク

カブのパンク

こうしたパンクでは修理はできないのでチューブの交換となります。

シワが寄ってしまったパンクは穴が1箇所でもチューブ全体にダメージがあるので、修理してもすぐに違うところからエアー漏れが出てきてしまいます。

チューブを交換してしまえば、当面の間はトラブルなく乗れるのでチューブに穴が開いてしまったときはチューブの交換がよいでしょう。

チューブの交換完了

チューブの交換完了

これでパンクのトラブルは解決です。

続いて、燃料漏れの修理なのですが色々と調べた結果、キャブ周りから複数箇所で燃料漏れが見られました。

キャブの燃料漏れ

キャブの燃料漏れ

まず、燃料コック本体からの燃料漏れとキャブと燃料コックをつないでいるOリングとフロートパッキンからも燃料が漏れていました。

さらにオーバーフローでドレンからも垂れてきています。

なので、車体からキャブを取り外してオーバーホールと燃料コックの交換とOリングの交換となり、部品の発注となりました。

とりあえず、今回の記事はここまでです。

次回はキャブのオーバーホールとパーツ交換です。

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