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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
先日、伊勢崎市のお客様よりお問い合わせを頂きスズキ・レッツバスケットのパンク修理に行ってきました。

レッツバスケットのパンク
今回のパンクは異物が刺さったパンクではなく、原付きではよくあるタイヤの空気圧不足が原因と思われるタイヤとホイールの分離によるエアー抜けです。
原付きのタイヤは随分前からチューブレスタイヤが採用されるようになっていて、タイヤの形を保っているのはタイヤの中の空気圧なんですね~
原付きの空気圧はおおむね1.7キロくらいが標準なのですが、1キロを下回った空気圧のまま走行を続けているとタイヤとホイールが分離してしまい一気に空気が抜けて走行できなくなってしまいます。

原付きタイヤの分離
こうしたパンクと言うかタイヤとホイールの分離のトラブルは1ヶ月とか2ヶ月に1度くらいでいいのでガソリンを入れるついでにガソリンスタンドでタイヤの空気圧のチェックをしておけば防ぐことが出来ます。
ちなみに、走行中にこんな感じでタイヤとホイールが分離してしまった場合は無理に走行しないでくださいね。
当店ではこうしたトラブルの場合はタイヤとホイールの間にビードシーラーと呼ばれるタイヤの空気の漏れ止め剤を塗っています。

ビードシーラー
ビードシーラーを塗布する場合は外れていないタイヤとホイールの合わせ目も一度分離させて左右のタイヤのビード部分に塗ってあげてエアー充填します。
写真の赤く見える液体はバンク部分のエアー漏れを発見する石鹸水みたいな役目の液体です。
修理完了後はビード部分やエアーバルブの周辺のエアー漏れもチェックしています。
出来ることであれば、ビードが抜けてしまったタイヤは修理ではなく交換をおすすめしていますが、突然のことでご予算もあるかと思いますので、修理での対応をご希望の場合はこうした感じで修理ができます。
当店の原付き救援でも比較的多いトラブルの一つですので、日頃からのタイヤ空気圧のチェックも忘れないでくださいね~
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