⚠️ お電話は「ロードサービス・修理入庫」専用です
当店の電話番号は、「トラブル出動・修理ご依頼」のお客様専用です。
お電話での技術的なご質問(作業方法や故障診断など)には、一切お答えできませんのでご了承ください。
こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
先日、熊谷市のお客様よりお問い合わせを頂きホンダJAZZのタイヤ交換でバイクをお預かりしてきました。

JAZZのタイヤ交換
今回のご依頼はお客様が知人からJAZZを譲ってもらったらしいのですが、タイヤがパンクしてしまったとのことでお預かりしてきました。
また、JAZZで使用するタイヤは当店の常時在庫品ではないためお客様がご用意した持ち込みタイヤの交換です。

取り外したJAZZのタイヤ
今回タイヤを取り外す前から気になっていたのですが、スプロケットの摩耗が非常に気になります。
スプロケットとは、チェーンがかかるギアの部分です。
そのスプロケットが摩耗してしまいコマの形が変形してしまっています。

摩耗したスプロケット
ここまで摩耗してしまうと、アクセルを開けてチェーンに力がかかったときにチェーンのたるみ方によってはギアが滑って空回りしてしまいそうです。
尖ったスプロケットのギアのせいでチェーンがこの部分を通過するときにかなり音がしてしまっています。
一応お客様にもお話はしてあるのですが、今回はタイヤ交換のみとのことなのでチェーンとスプロケットはこのまま再利用です。

タイヤ交換中のJAZZ
アメリカンタイプのバイクは写真のようなリアスタンドとか使えないのですが、JAZZは問題なく使えたのでリフトアップして作業しやすい高さでタイヤの取り外しを行いました。

JAZZのタイヤ交換
ちなみにリアブレーキの調整のネジですが、チェーンもスプロケットも摩耗してしまい、ほぼマックスの状態で後ろに引っ張っているので調整ネジがギリギリのところで保持されています。
これ以上締めてしまうとブレークを引きずってしまいそうなので、この状態です・・・

チェーングリス
最後は気休めですが、チェーングリスを塗って作業終了です。
タイヤの交換はもちろん必要なのですが、バイクはタイヤだけでなくチェーンやスプロケットもタイヤと一緒に摩耗していくものなので、古くなったり見た目で変形していたりしていたら早めの交換が必要です。
今回はタイヤ交換だけですが、当店ではこうした消耗品も取り寄せて交換ができますので、チウ角煮バイク屋さんがなかったりしたらお電話くださいね。
運営・お問い合わせ
AT-1群馬自販ロードサービス
〒370-1406 群馬県藤岡市浄法寺917-1
代表者:近藤 功
(対応エリア:群馬・埼玉北部・軽井沢周辺)
🕒 営業時間 9:00~22:00
(緊急時以外は20:00頃までにお願いします)
▼ ロードサービス・修理のご依頼 ▼
📞 0120-789-810 📞 近藤携帯(お急ぎの方)・営業電話は即着信拒否します。
・対応エリア外(遠方)からのご依頼は対応できません。
・技術的なご質問(無料相談)のお電話はお断りしています。
記事を読んでも直らない・相談したい方へ
LINEでの有料技術相談はこちら >