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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
先日、本庄市のお客様よりお問い合わせを頂きてエンジンがかからなくなってしまったスズキ・アドレスV50をお預かりしてきました。
今回の症状はバイクに乗って家まで帰ってきたらエンジンが止まってしまい、それ以降エンジンがかからなくなってしまったとの事です。
お客様のご自宅へお伺いして怪しいところを探ってみると・・・
あった!
原因はエンジンオイルの入れすぎでした。
バイクでも車でもエンジンオイルは多すぎてしまうとシリンダーの内部とか本来オイルが入ってしまってはまずい所にオイルが流れ込んでしまいエンジンがかかりにくくなったり、今回のようにエンジンがかからなくなってしまうんですね~
あと、入っていたオイルですが4サイクルエンジンに2サイクルエンジン用のオイルを入れてしまっていたようです。
本来は茶色っぽいオイルが入っているのですが、今回は緑っぽいオイルが入っていました。
スロットルボディも覗いてみると、かなり汚れています。
スロットルボディは走っていれば汚れてしまうのですが、今回のケースではやはり油っぽい汚れが目立っています。
で、こんな感じの汚れもワコーズのクリーナーを使うと見事にきれいになります。
ちょっと高いけど、使ってみると汚れ落ちの良さがよくわかります。
スロットルボディはエアクリーナーから流れてくる空気を調節するのですが、オイルとかで汚れてしまうと適正な空気量が流れなくなってしまいます。
あと、オイルがシリンダー内にも溜まってしまっているようで、プラグもオイルまみれになっていました。
ある程度エンジンコンディショナーでオイルを除去したら、スターティングフルードでエンジンの始動を促して、爆発してはかぶってを繰り返しているうちにアイドリングが安定してきました。
しばらくは白煙が出まくりですが、シリンダー内のオイルが燃え尽きるとブンブン吹かしても白煙は出なくなります。
白煙が全くでなくなるころにはセルボタンでエンジンの始動も一発で問題なくかかるようになりました。
ただ、今回のアドレスV50はエンジン付近から音がするとの事でしたので、ちょっと調べたところクランクのベアリングから音が出ていました。
ベアリングは車体からエンジンを下ろして分解をしないと交換できないので、部品は安くても工賃が高くなってしまうので、お客様と相談して今回はこのままの状態で納車となりました。
それにしてもバイクリフトがあると、しゃがみこんで作業する必要もないので作業性がいいだけでなく楽になりました(^^)/
あ、今回言いたかった事はエンジンオイルは適量で走ってくださいって事でした。
当店ではあまり複雑な修理でなければ出張作業や一時的にお預かりして修理が可能です。
動かせなくてもトラックで回収できますので、困った時はお時間を気にせずいつでもお電話くださいね。
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