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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
昨日は今借りている工場の大家さんが持っているホンダディオフィット(AF27)のキックスターターの具合が悪いと相談を頂き修理させて頂きました。
症状はキックペダルが動かないっていうやつです。
セルスイッチでのエンジン始動が出来ない状態だったので、キックスターターも使えなくなってしまい事実上の使えないバイクになってしまったんですね・・・
キックペダルが下がらないトラブルは古いバイクにはよくあることで、キックペダルの内側を分解清掃してあげるのが良いかと思います。
キックペダルが付いている回りのカバーを取り外すとこんな感じになります。
8ミリのソケットレンチがあればこの状態になります。
キックペダルが動かなくなってしまうときは、上の写真の赤い丸の中にあるギアが動かない事が原因の場合が多いと思います。
一旦、この写真全体の黒ずんだ汚れをパーツクリーナーで綺麗にしてあげて、黄色い矢印のワイヤーの部品の回りに軽くグリスを塗ってあげると解消してくれると思います。
この方法で必ず直るわけではないのですが、ベルトの削れカスなどで動きが鈍くなってしまうトラブルの場合には有効ではないでしょうか。
ただ、グリスを使うときは塗りすぎに注意ですね。
ケースの中はドライブベルトが入っていて、ベルトだったりドライブフェイスやクラッチにグリスが飛び散ってしまうと、ツルツル滑ってしまい走れなくなってしまいので、ほんのちょっとだけにしておいてくださいね~
原因が分かっていれば大した修理ではないのですが、外出先で突然バイクが使えない状態になってしまうと焦ってしまいますよね・・・
当店では出張してお客様の現場で修理も出来ますし、回収して修理も出来ますので、突然のトラブルで困ったときはお電話ください。
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