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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
今日は午前中に高崎市のお客様よりTW200のエンジンが走行中に止まってしまいエンジンがかからなくなってしまったとご相談を頂き出張修理に行って来ました。
ご依頼のお客様は、1年くらい動かしていなかったTW200を1週間くらい前から乗り始めたとの事ですが、今日乗っていたら最初にエンジンの出力が弱くなってきたと感じたらしいのですが、そのうち止まってしまったそうです。
TW200はキャブレター仕様のバイクなので、エンジンがかからなくなってしまう原因は燃料系統か吸気系統か電気系統の3種類が最初に思い浮かぶところです。
まずは単純にガス欠じゃないのかなとタンク内を見ると燃料も見えて、キャブレターの下側にあるフロートのドレンからも燃料が出てくるのでガス欠じゃ~なさそうです。
次に吸気系統ですが、社外のエアフィルターが付いていて、フィルターの目詰まりが多少確認出来るのですが、空気を遮断するほどのものではなさそうです。
電気系統の代表格のプラグも確認しましたが、特に問題もなく正常にスパークしていました。
上記の内容から、キャブレターの中の汚れが怪しいので取り外して軽くクリーニングしてみます。
ここで、燃料タンクからキャブのフロートにガソリンが落ちる時にゴミが入ってしまっていることが分かりました。
しばらく乗っていなかったバイクで、燃料も1年以上前のものが入っていたためタンク内に微妙に発生している錆なのか異物が出て来ていました。
その後、燃料タンクからキャブレターに繋がっている燃料ホースから時々燃料が落ちてこないことも確認できたので燃料タンク内のごみというか異物の発生が原因で燃料の通り道をふさいでしまっていたようです。
最終的にはキャブクリーニングと燃料ホースから燃料タンクへ向けてエアーで逆噴射させてみたりでエンジンは無事にかかるようになりました。
ただ、今回のような燃料タンク内からの異物の混入の場合は、一時的にエンジンがかかるようになっても、根本的に燃料タンク内の異物の除去を行わないと同じ状況になってしまいます。
一応今回の修理では最後にお客様に試運転もしてもらって、とりあえずは走行可能になったことを確認してもらって作業を終了しましたが、早めの本格的な修理が好ましいですね。
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