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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
少し前、僕の持っているホンダGB250クラブマンのキャブレターが詰まってしまいました。
原因は単純で、長期間乗らずに放置してしまったことです。
最後にバイクのエンジンをかけたのが、約4か月前の6月ごろで梅雨入り前の事だったと思います。
普段は仕事でバイクに乗っている時間もいないのですが、近所のホームセンターに行く用事が出来たので、晴れていたしすぐにもどって来られるからバイクに乗っていこうと思ってエンジンをかけようとしたら、エンジンがかからなくなってしまいました。
燃料コックからつながる燃料ホースへは燃料が流れているのですが、キャブレターのドレンボルトを緩めても燃料が出てこないのでキャブレターのつまりだと分かりました。
キャブレターにはフロートと呼ばれる「浮き」が入っていて、燃料少なくなると浮きが沈み、沈んだ時に燃料ホースから燃料がキャブレター内に入ってきて、常に一定量のガソリンだけが入るようになっています。
上の写真の燃料の出口はフロートに取り付けられた円錐状の小さい部品のさきっぽにゴムで出来たパーツが燃料ホースから落ちてくるガソリンの蓋の役目をしています。
キャブレターに燃料が落ちてこない場合は、たいていこの部品が張り付いているか、ごみや燃料の腐食で浮遊物が出来てしまい燃料が流れなくなってしまいます。
この先っちょ部分が固着してしまうと燃料が流れなくなってしまい、ゴミとか付着物が付いてしまい燃料の蓋が出来なくなると燃料がドレンからダダ漏れになってしまいます。
なので、この部品のクリーニングか交換と、この部品が塞ぐべく穴の周辺のクリーニングをしてあげれば燃料のつまりと燃料漏れのトラブルは解決できます。
ちなみに、この小さな部品が塞いでくれている燃料の通り道の穴も小さいので、クリーニングキットが必要になります。
アマゾンで調べると900円しないでセットが売っています。
燃料がキャブに流れ込んでいなそうなときは、キャブのフロートのあたりを軽くたたいてあげると固着していたゴムのパーツが動いて直ってくれることもありますが、燃料がダダ漏れの場合は分解してクリーニングしてあげないと症状が改善してくれません。
たいていの場合は、キャブを車体から取り外すまでが面倒なので、作業が億劫になってしまいますが、バラすのが嫌いでない方はちょっとチャレンジしてあげるとバイクも調子よくなると思います。
長期間放置で燃料コックをオンにするとキャブのドレンホースから燃料が流れ出てしまう場合は、ほとんどがこの症状なのでドレンから漏れちゃって困った時はご相談ください。
原付車から400㏄くらいまでの単気筒エンジンなら、出張修理でもなんとかなると思います。
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