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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
お客様のご依頼で出張のタイヤ交換に行った際によく使う道具でビードキーパーっていう道具があります。
このビードキーパーはタイヤとホイールが密着してしまう事を防ぐもので、タイヤ交換中のビード部分をホイールの中央方向に固持する役割をしています。
上の写真は新しいタイヤを組み込んだ時の様子ですが、ホイールのふちに挟んでビードが上がってこないようにしています。
写真では上側のみになっていますが、下側のホイールの淵にもビードキーパーが入っています。
ビードキーパーが活躍するのは120インチ以上のアルミホイールの場合で、特にビッグスクーターのタイヤ交換の時は必需品となります。
このビードキーパーがあるとタイヤの取り外しも取り付けもスムーズに作業できるので、自分でタイヤ交換をするときはあると便利な道具ですね~
うちで使っているのは工具屋さんのストレートで売っているものと、100均のドアストッパーやホームセンターのハンドクランプなんかも使います。
ほとんどのビッグスクーターのタイヤ交換で使えるストレートのビードキーパーですが、補助的に100均のドアストッパーとホームセンターのハンドクランプもかなり有効です。
- 100均ドアストッパー
- ハンドクランプ
ドアストッパーはタイヤの組み込み時に最初にはめ込んだ側のビードを固持するのに便利です。
ピレリとかブリジストンなどビード部分が固いつくりのタイヤに使っています。
あとから組み込む上側のビードをタイヤレバーで押し込んだ時に一般的なビードキーパーよりもビードが中央付近にとどまりやすいので、無理な力を入れることなく組み込みが出来ます。
ハンドクランプはウエスとか軍手とかを噛ませてタイヤに傷をつけないように気を付けないと、挟んだ跡が残ってしまうので要注意です。
このクランプは比較的タイヤ全体が柔らかいDUROタイヤに有効で、取り付けも取り外しもクランプでタイヤ全体が簡単につぶれてくれて作業がかなり早く進みます。
クランプは3本くらいあると組み込み時に上下一緒にはめられたりします。
いずれにしても、タイヤの手組交換はそれなりの経験がないとビードを切ってしまったり、最悪はビードが崩壊して新品タイヤなのに使えなくなってしまうのでお客様ご自身で行う際は、しっかりとした装備と道具を駆使して行ってくださいね。
ちなみに、タイヤ交換時に使うビードクリームというものがあって、一般的なものはペースト状のものをスポンジやウエスにつけてビードの周りに潤滑剤として使うのですが、当店ではTECH社が販売している液体のビードクリーム(リムイーズ)を使っています。
ヌメヌメした液体でペースト状のクリームより潤滑性がいいです。
タイヤの組み込み時はタイヤ側とホイール側に塗ってあげると「スポン」と入ってくれます。
慣れてくるとタイヤの交換も苦にならなくなるので、自分でタイヤ交換してみたい方は是非チャレンジしてみてくださいね。
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