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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
先日、当店の代車用スクーターのバッテリーを交換しました。
一般的なバイク屋さんやバイク用品店では充電済みのバッテリーが売っていて、ついていた通りに交換すればそれでおしまいなのですが、未充電で本体と液体が別体のバッテリーの場合はすぐの交換が出来ません。
今回はそんなバッテリーの交換方法というか、バッテリーを使えるするようにするための手順のご紹介です。
まず、別体式のバッテリーとはどんなものか。
液体の入っていないバッテリーはバッテリーの駅を入れる部分にシールが貼ってあり、ここから別体のバッテリー液を入れていきます。
まず、バッテリー本体のシールをはがして、バッテリー液のボトルを準備します。
この時、バッテリー液の頭にはアルミのふたがされているのですが、はがさないでそのままの状態でバッテリー本体の穴に突き刺します。
このままグサッと差し込むとバッテリー本体に液体が移動して化学反応が始まります。
挿すと徐々に液体が入ります。
ちなみに、この液体はホームセンターで売っている「バッテリー補充液」ではなく危険物の酸が入っているので液体を手で触ったりしてはいけません。
液体が全部入ったら、そのままの状態か黒いふたを軽くかぶせて約1時間ほど待ちます。
液体が入ってすぐはバッテリーとしては使用できません。
約1時間経過するころには化学反応も進んで12V以上の電圧が確認できます。
バイク用のバッテリー充電機がある場合は、この状態からさらに数時間バッテリーを充電してあげるといいのですが、充電器がない場合はバイクに取り付けて走ってくださいね。
こうした面倒なバッテリーは嫌だという方は、特にネット通販で買う場合に「充電済み」となっている商品を選んでください。
逆にこれみたいなバッテリー液が別のタイプは保存期間が1年以上と長く、今すぐの交換ではないけれど近い将来には交換したいという方に向いています。
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