⚠️ お電話は「ロードサービス・修理入庫」専用です
当店の電話番号は、「トラブル出動・修理ご依頼」のお客様専用です。
お電話での技術的なご質問(作業方法や故障診断など)には、一切お答えできませんのでご了承ください。
こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
先日、いつも当店をご利用頂いているお客様からのご依頼でスズキGN125Hのエンジン不動車の修理を行いました。

エンジン不動のGN125H
スズキGN125Hは日本国内仕様ではないため部品のほとんどが中国からの輸入になってしまいます。
今回のエンジン不動の原因は数年間の放置でキャブレターが見事なまでに固着を起こしてしまい、キャブの内外の部品を交換しないと再利用できる状態ではありませんでした。
色々と調べてみたのですが、やはり国内のパーツは使えるか分からないのと中国からの個人輸入では時間もお金もかかってしまうことから社外品ではありますが、ミクニ製の同じキャブが国内で売っているのでキャブレターそのものを新品交換にすることになりました。

固着してしまったキャブレター
上の写真のチョークの部分も待ったむびくともしないしスロットルワイヤーがつながる部分もガッツリ張り付いています。
あと、ダイヤフラムも破れていました・・・
フロートチャンバーもバラしてみたところ、スロージェットに関しては青錆が出てしまっていて漬け込んできれいにしようと試みましたが、あまりきれいにはなってくれませんでした。

ミクニのキャブレター
このキャブレターはアッセンブリーで出てくるので便利でした。
一応、ネジの部分は増し締めしたりキャブの調整は必要ですが、燃料漏れもなく普通にエンジンがかかるようになりました。

GN125Hの修理
キャブレターを交換してエンジンの始動もうまくいくようになったので、パーツを組んでしまおうと思いエンジンをかけたままお店の中に工具を取りに行ってたら、急にエンジンが止まってしまいました・・・
燃料は燃料タンクからではなく修理中に使うボトルから供給しているのでガス欠の状態でもなくスパークテスターで電気を確認してもきちんと火花が出ているので、どうしたものかと思っていたらプラグがダメになってしまったようです。
ついていたプラグはイリジウムプラグで、付けなおしたのはNGKの純正品番のもので散々色々と試してみたけれどプラグ交換で解決しました。
スパークテスターで火花が出ていると、プラグからも火花が出ていると思い込んでしまったのがまずかったみたいです・・・
その後、バッテリーも交換して試運転もしっかりして不具合がないことを確認できたのでお客様のご自宅までトラックで運んで納車してきました。
本来は長期放置のエンジン不動車は作業していないのですが、いつも使ってもらっているお客さんだったので修理させて頂きました。
なかなか見ないレアなバイクだったので、色々と経験になりました(^^♪
当店では小型バイクの修理を行っておりますので、もしものトラブルで修理が必要な時は是非お問い合わせください。
運営・お問い合わせ
AT-1群馬自販ロードサービス
〒370-1406 群馬県藤岡市浄法寺917-1
代表者:近藤 功
(対応エリア:群馬・埼玉北部・軽井沢周辺)
🕒 営業時間 9:00~22:00
(緊急時以外は20:00頃までにお願いします)
▼ ロードサービス・修理のご依頼 ▼
📞 0120-789-810 📞 近藤携帯(お急ぎの方)・営業電話は即着信拒否します。
・対応エリア外(遠方)からのご依頼は対応できません。
・技術的なご質問(無料相談)のお電話はお断りしています。
記事を読んでも直らない・相談したい方へ
LINEでの有料技術相談はこちら >