⚠️ お電話は「ロードサービス・修理入庫」専用です
当店の電話番号は、「トラブル出動・修理ご依頼」のお客様専用です。
お電話での技術的なご質問(作業方法や故障診断など)には、一切お答えできませんのでご了承ください。
こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
今日は熊谷市のお客様よりお問い合わせをいただきスズキアドレスV50の出張パンク修理に行ってきました。
ご依頼のアドレスV50はリアタイヤがパンクと言うか、タイヤとホイールが分離してしまい走行不能になってしまいました。
タイヤ本体には釘とかが刺さったわけでなく、原付きのスクーターにありがちなタイヤの空気圧不足から起こるタイヤとホイールの分離でした。
タイヤの空気圧が少なくなりすぎてしまうとホイールからタイヤが外れてしまうんですね~
タイヤがこんな感じでホイールから外れてしまっても、一時しのぎであればエアーの充填でしばらく走れます。
ただ、ビード部分からのエアー漏れが止まることはないので頻繁にエアーをチェックしていないとタイヤとホイールがまた分離してしまいます。
タイヤがしっかりしてそうな場合はビードシーラーと呼ばれるペースト状のゴムの接着剤みたいなタイヤのエアー漏れ防止剤を使うと劇的に改善されます。
一旦タイヤを取り外してタイヤのビード部分にビードシーラーを塗布します。
ビードシーラーは固まりやすいので、塗ったら早めにエアーでビードを上げてタイヤとホイールを密着させてあげます。
ビード部分からのエアー漏れのチェックが出来たらあとは組み上げれば完成です。
ビードシーラーを塗ってあげることでビード部分からのエアー漏れはほぼ止まるので、頻繁にタイヤのエアーチェックもしなくて済むようになりますね。
でも、スクーターのタイヤの空気は自然に抜けてしまうので2ヶ月から3ヶ月に一度くらいはガソリンスタンドとかでエアー調整はしておくのが無難です。
ちなみに原付スクーターであれば、タイヤの空気圧は1.7キロから2.0キロ位が良いかと思います。
1.5キロよりも空気圧が低下してしまうとタイヤとホイールが分離してしまうリスクが高くなるので、低くなりすぎる前に空気圧調整してあげてくださいね。
当店では出張でスクーターのパンク修理やタイヤ交換が出来ます。
自社在庫で各種サイズのタイヤを持っておりますので、夜間や早朝のトラブルでも即時対応いたしますので、原付きのタイヤパンクで困ったときはお時間を気にせず何時でもお問い合わせください。
運営・お問い合わせ
AT-1群馬自販ロードサービス
〒370-1406 群馬県藤岡市浄法寺917-1
代表者:近藤 功
(対応エリア:群馬・埼玉北部・軽井沢周辺)
🕒 営業時間 9:00~22:00
(緊急時以外は20:00頃までにお願いします)
▼ ロードサービス・修理のご依頼 ▼
📞 0120-789-810 📞 近藤携帯(お急ぎの方)・営業電話は即着信拒否します。
・対応エリア外(遠方)からのご依頼は対応できません。
・技術的なご質問(無料相談)のお電話はお断りしています。
記事を読んでも直らない・相談したい方へ
LINEでの有料技術相談はこちら >


