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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
先日、栃木県佐野市のお客様よりお問い合わせを頂きホンダフュージョン250の出張タイヤ交換に行って来ました。
今回のお客様はタイヤの摩耗が原因で修理不能な状態でした。
バイクのタイヤは車のタイヤほど強度がなく写真のような摩耗をしてしまうと、いつパンクしてもおかしくない状態になってしまいます。
スリップラインが見えてきたら交換時期なので早め早めの交換がお勧めです。
今回は出張で交換するはずだったのですが、車体の状態があまりよくなく最終的に当店の工場まで運搬して修理が必要になってしまいました・・・
トラブルの原因はタイヤを止めているネジなのですが、前に作業した人がナットを斜めにセットしてインパクトで締めてしまったようで、なかなかネジが取り外せなくなっていたのと、取り外したけれどネジが取り付け出来ない状態になってしまいました。
リアのアクスルシャフトとナットの両方のネジ山が潰れてしまっていたため両方ともネジ山の修正が必要のため工場まで持ってくることになりました。
ナット側には最初の数段のネジ山が完全につぶれてしまっています。
前の人も良くこの状態で締めたもんだと思ってしまいますね(;'∀')
フュージョンのアクスルシャフトは16ミリの1.5だったかな?
このサイズのダイスとタップはホームセンターにはほとんどなく車やバイクの工具を扱うところでないと置いていないかもしれないですね~
フュージョンは年数がかなり経っているスクーターなので、だんだん良い状態の個体がなくなってきています。
当店でも何台もフュージョンのタイヤ交換していますが、マフラーのネジだったりステーのネジが付いていなかったりするのはよく見ますが、シャフトのネジがダメだったのは今回が初めてでした・・・
でも、結果オーライで無事にタイヤ交換完了です。
なお、今回は当店の納車ではなく佐野市のお客様が電車で当店まで取りに来てくださいました。
当店では出張でスクーターのタイヤ交換を行っておりますが、出張での作業が難しい場合は当店工場まで運搬して作業が出来ますので、もしものトラブルで困ったときは一度ご相談だください。
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