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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
先日、軽井沢町のお客様よりお問い合わせを頂きプジョー・スピードファイト2の回収をさせて頂きました。
今回はお客様が走行中に突然スロットルが全開の状態になってしまい、アクセルを戻しても回転が下がらなくなってしまうというトラブルです。
お客様の別荘ではどうにもならなそうなので、一旦工場へ運搬して点検してみることになりました。
今回の特徴として、エンジン停止状態でアクセルを開けようとしても、ほとんど動かないのでスロットルワイヤーかキャブレターのどちらかと考えられるので、とりあえずすぐに見られるキャブレターを点検してみました。
で、覗き込むこともなくキャブレターとスロットルワイヤーを固定するためのネジが緩んでスロットルが引っ張られている状態がすぐに確認できました。
この状態だと、修理というよりかは単純にネジを締めるだけです。
ネジを締めて、正常な位置にワイヤーが固定された事で今回のトラブルは解消です。
ただ、アイドリングが不安定なためキャブレターの調整が必要になりました。
あと、エアクリーナーが崩壊してしまっていたので、交換となりました。
何だか純正品は簡単には入手できそうにないため、汎用スポンジで型をとって取り付けとなります。
これだけ欠損してしまっていると、結構な量がエンジン内部に吸い込まれてしまっていそうです・・・
最後に、リアブレーキパッドの交換です。
新品のパッドと比べるとかなり消耗してしまっていることが確認できます。
キャリパーを取り外すにはリアタイヤを取る必要があるのですが、マフラーのネジをちょっと緩めて下側に落とせばマフラーを取り外さなくてもタイヤが取れるんですね~
工場にはバイクリフトがあるので、ちょろっと上げればタイヤが落とせます(^^)
何度か試運転も済ませて、特に問題もなさそうなので、今回の作業はこれで終了です。
しかし、このサイズで50ccなんてすごいですよね~
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