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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
今日は高崎市のお客様からお問い合わせを頂き電動スクーターの出張タイヤ交換に行って来ました。
今までスクーターは沢山タイヤ交換してきましたが、電動スクーターは初めてのタイヤ交換でした。
ご依頼のスクーターはスニーク77という中華製の電動スクーターで、リアタイヤが摩耗で穴が開いてしまい出張でのタイヤ交換のご依頼を頂きました。
新車購入からずっと同じタイヤで約1万キロちょっとでタイヤの寿命が来たようです。
電動スクーターって、自分の中のイメージではモーターがあって、ベルトドライブでタイヤを回転させるのかと思っていたら、リアタイヤの中にモーターが入っていて直接タイヤを回転させているんですね~
いつものタイヤ交換は車体からタイヤを取り外してビードブレーカーを使ったりして交換をするのですが、車体からモーターの配線がリアタイヤに繋がっているためタイヤを車体から完全に引き離すことが出来ない構造でした。
こんなかんじでしかタイヤを取り外せないので、配線が繋がったままでの交換です。
ホイールからシャフトが出ていて、簡単には抜けなそうなのでこの状態のまま取り付けします。
スニーク77のタイヤサイズはメーカーのカタログを見ると3.00-10だったため、ダンロップのランスクートを取り付けました。
今回は初めての電動スクーターのタイヤ交換だったので、タイヤの固定の仕方もよくわからなかったので、組み付け時に間違わないようメモを取ったり写真で状態を保存したりしながら作業させて頂きました。
結果的にそれほど複雑ではないことが分かったのですが、タイヤの配線が分離させられない状態はちょっと注意が必要です。
間違って配線を切ってしまったりしたらタイヤのモーターに電気が行かなくなってしまうので、交換時は配線が引っ張られないようにかなり気を使いました。
いつものようにマフラーの取り外しがない分、簡単かと思ったらチェーン駆動のようなタイヤの左右の調整も必要だったり、逆に手間はかかりました。
もしかすると、街のバイク屋さんとかだと持って行ってもタイヤ交換してくれないお店とかも出てきそうですね。
とりあえず今回は当店でも初めての交換だったので、作業に40分くらいかかってしまいましたが、次回からはもうちょっと時間短縮は出来そうです。
電動スクーターは、今のところあまり普及していないようですが、今後は少しずつ電動スクーターが増えてくると思うので、いろいろと勉強しておかないといけないですね。
今回は貴重な体験をさせて頂きました。
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