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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
今回は何度か当店をご利用頂いているお客様よりお問い合わせを頂きヤマハジョグの出張タイヤ交換に行って来ました。
ご依頼のヤマハジョグ(SA36J)はフロントタイヤが摩耗をしてパンクしてしまったようです。
タイヤの溝もきれいになくなってしまい、タイヤから糸も出て来てしまったため摩耗によるパンクです。
こうしたパンクでは修理が出来ないため交換での対応となります。
今回は当店常時在庫のDUROタイヤで90/90-10の交換をしました。
フロントタイヤなので後輪よりも作業時間が短く作業が出来ます。
一般的に原付スクーターの場合は走行中にタイヤにかかる負担の割合は後輪が8割で前輪が2割くらいと言われています。
なので、後輪のタイヤ交換が2~3回に1回くらいの割合でフロントタイヤの交換時期になってきます。
ただ、あまり乗らない原付の場合は摩耗がなくても劣化でヒビが入ってしまう事もあるので、タイヤは時々点検が必要ですね。
今回もタイヤの組み込み時にホイールとタイヤの間にビードシーラーを塗布しています。
普段からタイヤの空気圧をご自身で調整している方には必要はないのですが、原付だとほとんどの方が見た目で空気がなくなってきたらガソリンスタンドで入れているようなので、自然と抜けてしまうタイヤの空気も漏れ防止にはビードシーラーが効果的です。
あまり空気圧が低い状態で乗り続けるとタイヤとホイールが分離してしまいますので、2~3ヶ月に1度くらいは空気圧の調整が必要ですね。
当店では原付からビッグスクーターまで各種サイズのタイヤを自社在庫しておりますので、夜間や早朝でも出張でタイヤの交換が可能です。
すぐに交換が出来ない場合は代車の貸し出しも出来ますので、スクーターのタイヤパンクで困ったときは是非お問い合わせください。
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