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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
今日はうちで持っているズーマーのドライブベルト交換をしてみました。
少し前に社外のドライブプーリを交換して、しばらく様子を見ていたのですが高回転域でベルトが暴れているようなのでホンダ純正のベルトからキタコのベルトに交換してみました。
キタコのベルトは純正品と比べてベルトの厚みがるのが特徴かなと思っています。
キタコ以外でもデイトナやグロンドマンなどもありますが、たまたま純正以外の在庫品であったのでこちらを使用しています。
まずはケースの周りについているボルトを取り外してカバーを取り外します。
キックペダルは付けたままで取り外し出来るのでわざわざ取らなくても大丈夫です。
上の写真はホンダ純正のベルトが装着されている状態です。
特に摩耗や亀裂もないのですが、ドライブフェイスが社外品になったので高回転域でベルトが暴れているっぽく破断に繋がる恐れがあるため交換します。
プーリーを固定しているネジは14ミリと17ミリのソケットとインパクトレンチを使います。
インパクトレンチがあればホンダ用の特殊工具がなくても取り外しができます。
僕が使っているのは電動インパクトレンチで、プーリーを手で抑えておけばインパクトレンチでサクッと回ってくれます。
ネジはプーリーを固定しているため通常のメガネレンチやソケットレンチで回そうとするとネジと一緒にプーリーも回転するため簡単には取り外すことが出来ません。
左右のプーリーを取り外せば既存のベルトが取り出せます。
ぱっと見で太いほうがキタコのベルトです。
純正品と比べて厚みがあります。
ベルトの幅は純正品と変わらないと思います。
触った感じでは新品と既存品の差があるのでなんとも言えませんが、純正品のほうがしなやかな気がします。
ケースを取り付ける前にベルトの振れ幅というか暴れ具合を確かめます。
写真はアイドリングの状態です。
アイドリングの状態でも今までついていた純正ベルトと比べてベルトの安定性が見て取れます。
さらに、ここからアクセルを開けて回転が高くなったときの暴れ具合が純正品と比べてかなり落ち着きました。
新品のベルトなのでしばらくはカスが出てしまうと思うので、しばらく走ったら再度点検してみます。
自動車のファンベルトと違ってスクーターのドライブベルトはVベルトと呼ばれることもありベルトのギザギザの部分はプーリーには接触することはなくベルトの側面がプーリーに挟まって駆動力を伝える仕組みなんですね。
だいたい1万キロくらいではベルト交換はしたほうがいいのですが、中古で買ったりしてしまうと交換時期がよくわからない時もあります。
走行中にベルトが切れてしまうと繊維が絡んでしまうだけでなく、身動きが取れなくなってしまうので早め早めで交換するのが好ましいですね~
当店では出張でドライブベルト交換も行っておりますので、走行中にベルトが切れてしまった時やケース内から異音が出てしまった時は一度ご相談下さい。
原付サイズのスクーターはメーカーを問わずベルトの在庫がありますので、夜間や早朝の出張作業も可能です。
在庫にないベルトの場合は代車を出しますので、後日修理と納車も可能です。
群馬と埼玉と軽井沢周辺でスクーターのドライブベルトのトラブルが起こってしまった時はお時間を気にせずいつでもお電話下さい。
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