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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
昨日の夕方、伊勢崎市のお客様からのお問い合わせで「ホンダトゥデイのエンジンがかからなくなってしまった」とのことで出張修理に行って来ました。
通常の対応ではエンジン不動の場合、その場での修理はあまりせず代車を用意して持ち帰ることが多いのですが、学生さんであまりお金をかけられないとの事だったので現地での応急処置を試みました。
まず、現状では燃料入っていてセルも回る状態です。
前日まではエンジンのかかりが悪かったけれど、なんとかかかっていたとの事です。
AF61はキャブ車なので、バッテリーの電圧低下があってもキックでかかるため、その場でチェックできる項目としては・・・
- プラグのかぶり
- プラグコードの通電テスト
- CDIの交換
- ヒューズの点検
- 燃料ホースのつまり
- エアクリーナーのつまり
出張なので、こんなところでしょうか。
まず一番単純なところでプラグのチェック。
ん~
特にスラッジがこびりついたり電極がすり減っているわけでもなく、結構正常でした。
次にプラグコードのチェックというか、スパークテストです。
プラグコードのさきっぽにテスト用の器具を装着してセルを回してみるも、しっかりスパークもしている。
次にCDIの交換です。
当店の代車は今回のお客様と一緒のモデルのTodayなので、代車のCDIを一時的に付け替えてセルを回すもやはりかからず・・・
CDIを取り外したので、ついでにヒューズもチェック。
ヒューズ類も特に異常なし・・・
こうなるとキャブがおかしいのかなぁ・・・
燃料はキャブにも来ているみたいですが、その場での分解は時間もかかりそうなので、とりあえず後回しに。
最後にエアクリーナーのチェック。
( ,,`・ω・´)ンンン?
なんじゃこれ・・・
ブローバイからなんかでてきているのかな?
この状態でエアクリーナーの入り口にキャブクリーナーと爆発剤を投入。
爆発剤はエンジンがかかりにくい場合に活躍する優れモノです。
本来であればエアクリーナーを外して直接キャブに吹きかけたいところですが、今回は現地での応急処置のため長いノズルを使ってスロットルボディのあたりに噴射。
もう一度ジャンプスターターにバッテリーをつなげてエンジンの始動を試みると、今度はちょっと手応えありそう。
時々セルを休ませながらしばらくスタートの操作を繰り返していると、やっとエンジンがかかりました。
ただ、アイドリングが安定しないのでキャブの分解清掃はしておきたいのですが、時間的にも無理があるため、ここは現状のままです。
よく壊れるオートチョークも悪さをしている雰囲気があるのですが、やはりあまりお金をかけられないとの事でアイドリングをちょっと高めに設定しておいて信号待ちとかでのエンジンストールの対策だけしておきました。
とりあえずはセルでもキックでもエンジンがかかるようになったところで作業終了です。
出張修理でダメだったときは代車をお貸ししようとスクーターも積んでいきましたが、今回は代車は使わず何とかなりました。
これから暖かかくなるとスクーターの出番も多くなるかと思いますが、もしものエンジントラブルで動かせなくなってしまった時は一度ご相談ください。
車両のお預かりの際は代車の無償貸し出しも出来ます(^^)/
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