⚠️ お電話は「ロードサービス・修理入庫」専用です
当店の電話番号は、「トラブル出動・修理ご依頼」のお客様専用です。
お電話での技術的なご質問(作業方法や故障診断など)には、一切お答えできませんのでご了承ください。
こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
ここのところ暖かい日が増えてきて、いままで冬眠していたスクーターを動かし始める方が増えてきていますね~
毎年この時期になるとよく質問されることなのですが、スクーターのドライブベルト(Vベルト)ってどんなタイミングで交換したらよいのか聞かれることが多いです。
新車から乗っていて定期的にベルトの交換をしている方ならほとんど心配なないのですが、中古で買ったり知人から譲ってもらったスクーターはいつベルトの交換を行ったのかよくわからないことが多いので、ベルトの交換時期を探るには直接ベルトの確認をするのが確実です。
スクーターのドライブベルトは車体の左側にあるキックスターターのカバーを外すとベルトが目視出来ます。

ドライブベルトの交換時期
まず、ベルトの溝にヒビが見えていたらすでに交換時期と思ったほうが良いです。
ドライブベルトは純正以外の社外品も多数出ているのですが、どこのメーカーでも8000キロから10000キロに1回は交換を推奨しています。
で、写真のようなひび割れは1万キロくらいではあまり見られないため、写真のベルトは軽く1万キロ以上はベルトを交換していないと思われます。
それからベルトの「幅」も交換する目安があります。
スクーターのベルトはプーリーに挟まれるようにして駆動力を伝えるため、ベルトの左右は常に摩耗しています。
上の写真の赤い矢印のあたりですね。
摩耗が進んでくるとベルトが細くなってくるため新品時と比較すると加速が悪くなったり、出しちゃダメだけど最高速が落ちてきます。
それから坂道の登りもかなり遅くなってきます。
こうした状況から、ベルトの目視をしたときにベルトの溝にヒビがあれば、早めに交換しておいたほうが良いということになります。
ヒビが進行してしまうと走行中にベルトの破断が起こります。
スクーターのドライブベルトは自転車のチェーンと同じ役目なので、切れてしまうと駆動力が伝わらなくなり走行できなくなってしまいます。
工具がなかったり、カバーの外し方がわからなかったりで、ドライブベルトの目視が出来ない場合は、予防も含めて切れる前に交換しておくのが良いと思います。
ドライブベルトは切れる前であれば比較的短時間で交換できますが、ベルトが切れた状態で交換する場合は異物の除去をしたり清掃したりで時間がかかるため、交換工賃もちょっと高くなったりします。
これから暖かくなって通勤や通学で毎日使う方は、一度ドライブベルトの状況を確認しておくのがいいですね。
当店では出張でドライブベルトの点検や交換が出来ますので、ドライブベルトで困ったことがありましたら一度ご相談ください。
運営・お問い合わせ
AT-1群馬自販ロードサービス
〒370-1406 群馬県藤岡市浄法寺917-1
代表者:近藤 功
(対応エリア:群馬・埼玉北部・軽井沢周辺)
🕒 営業時間 9:00~22:00
(緊急時以外は20:00頃までにお願いします)
▼ ロードサービス・修理のご依頼 ▼
📞 0120-789-810 📞 近藤携帯(お急ぎの方)・営業電話は即着信拒否します。
・対応エリア外(遠方)からのご依頼は対応できません。
・技術的なご質問(無料相談)のお電話はお断りしています。
記事を読んでも直らない・相談したい方へ
LINEでの有料技術相談はこちら >