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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
2月も後半になってきましたが、まだまだ寒いですね~
寒い時期は車もバイクもバッテリー上がりを起こしやすいので時々チェックが必要ですね。
ところで、最近よくお問い合わせを頂くのが数日前まではスクーターのエンジンがかかったけれど、キックでもエンジンがかからなくなってしまったというものです。
こうしたケースのほとんどでバッテリーの電力低下が原因となっています。
昔のバイクはエンジンをかける時に燃料タンクからキャブレターに燃料が流れ、セルでもキックでもエンジンの中のピストンが動くことで燃料がエンジン内に吸い込まれて爆発をするという単純な構造でした。
こうしたキャブレターを採用しているバイクはバッテリーの残量がなくてもキックでエンジンがかかります。
しかしながら、世界的な排ガス規制が厳しくなり2004年あたりからバイクの排ガス規制をクリアするためキャブレターからインジェクションへと移り変わります。
インジェクションとはざっくりいうと燃料の噴射量を電気的に制御する装置のことで、燃料を効率よく爆発させることで排気ガスをクリーンにすることが出来ます。
このインジェクションが採用されているバイクはバッテリーの劣化などでバッテリーの電力が低下してしまうとセルモーターはもちろんのこと、キックでもエンジンがかからなくなってしまいます。
うちの代車で使っているホンダトゥデイの初期型(AF61)はキャブ車ですが、後期型(AF67)はインジェクション採用モデルです。
スズキのレッツ4もインジェクション採用モデルとなっています。
ヤマハではJOG(SA36)がインジェクション採用モデルですね。
こうしたインジェクション採用モデルでバッテリーが上がってしまった場合は乗用車と同じで、12Vの車やバイクからブースターケーブルでバッテリー同士をつなぐか、ジャンプスターターのような専用の機械でつなぐか、バッテリー本体を交換もしくは充電してあげないとエンジンをかけることが出来ません。
一時的なバッテリー上がりで、例えばイグニッションスイッチがオンのまま数時間放置してしまった時などは外部電源と繋いだり充電を行うことでエンジンの再始動が期待できます。
ただ、長期間の放置やバッテリーの寿命の場合はバッテリーの交換をしてあげないと一時的にエンジンがかかっても、一度エンジンを止めてしまうとエンジンの再始動は厳しい状態になります。
バイクのバッテリーの寿命は2~3年ですが、中華製の安いバッテリーでは1年持たないで寿命を迎えてしまういことがっよくあります。
外出先でのバッテリー上がりでエンジンがかからなくなってしまうと、身動きが出来なくなってしまうので特にインジェクション採用モデルのバイクに乗っている方は日ごろからの点検やバッテリーの交換時期に注意が必要ですね~
バイクでもしものバッテリー上がりの時はご相談いただければ救援に向かえますのでお電話ください。
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