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こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。
昨日お預かりしてきたホンダPCX125の不動車の修理です。
昨日はジャンプスターターでバッテリーをつなげてエンジンはかかるようになったものの、アイドリングが続かずエンストしてしまっていたので、今日はその続きの点検からです。
PCX125にはアイドリングストップ機能が付いているので、ダメになってしまったバッテリーの影響でこのシステムが悪さしちゃってるのかなとか考えてみたけれど、アイドリングストップをカットしていてもやっぱりエンストしてしまいます。
やはり長期間の放置で燃料が腐敗してしまったのかな・・・
今回は、昨日エンジンがかかるまでにしばらくセルモーターを回してやっとエンジンがかかったことから、とりあえずプラグを見てみることにしました。
PCXのスパークプラグは左ステップの足元のカバーを外すとアクセスできます。
放置車両とはいえ、素行距離が340キロくらいなのでエンジン回りはさすがにきれいです。
作業に夢中になり外したプラグの写真を撮り忘れてしまいました・・・
で、取り外したプラグを一旦磨いてみることに。
上の写真は磨き終わったプラグですが、ちょっとかぶった跡はありましたが、摩耗もないので取り付けです。
プラグをつかんでいる黒い棒はプラグをはめ込むときの補助道具で奥まった部分のプラグでも簡単に入れられることと、ねじを斜めに食い込ませないための役割もあります。
それから締め付けはトルクレンチですね~
自分のバイクならともかく、お客様のバイクなので肝心な部分はトルクレンチで規定値まで締め上げます。
そして、ほぼ燃料が空っぽになったので、ワコーズのフューエル1をちょろっと投入。
約3リッターの燃料をいれたので、その1パーセントを入れてみました。
入れてすぐに効果があるわけではないですが、長期間放置してしまった車両には地味に効果がでてきてくれるとおもいます。
バッテリーも今日発注をしたので、明日には届くと思いサイズは違うけれど、違うバッテリーを取り付けてしばらくアイドリング。
むむ・・・
今度は止まらない。
ちゃんとアイドリングしている。
アイドリングストップをカットしていればエンジンも止まることがなくなった。
そして、アイドリングストップ機能を有効にすれば、正常にエンジンも停止してアクセルを開ければエンジンも再スタートしてくれます。
明日のバッテリー到着を待って、特に問題なさそうであればこれで終了です。
いまのところ、近所を試運転してみても特に不具合はありません。
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