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こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。
今日はちょっと珍しいバイクのタイヤ交換に行って来ました。
オートバイの名前はスズキ・K50というバイクで1967年から製造されているバイクです。
なんだかお客様もバイクの名前は知らずに乗っていたようです。
今回のご依頼はリアタイヤのパンクで、釘とか異物が刺さっている様子はないとの事で事前にご相談を頂きました。
お伺いしてバイクを確認してみると、外見上は特に異物もなく空気が抜けていました。
チューブタイヤの場合は異物が見当たらずに空気が抜けてしまうと一旦車体からタイヤを取り外し、さらにタイヤからチューブを取り出して確認してみない事にはパンクの原因が分かりません。
お客様にはタイヤを取り外す理由と取り外すためには工賃が発生することもお伝えしご了解を得てから作業となりました。
結果的にチューブの劣化で、エアーの注入口の付け根が裂けてしまい、そこからエアー漏れとなっていたため修理は出来ないのでチューブの交換となりました。
タイヤの摩耗の状態もお客様に確認していただき、せっかくだからチューブと一緒にタイヤも交換してほしいとの事でチューブとタイヤの交換となりました。
上の写真は新しいタイヤを組み込んでいる途中です。
タイヤのビードを片側だけホイールに入れてからチューブもタイヤの中に押し込みます。
あとは車体にタイヤを組み込めば作業終了です。
真ん中のハブダンパーはちょっとへたりが出ているようですが、今回は部品もないのでそのままの状態で組みます。
しかし1960年代からタイヤサイズとか変わっていないのはすごいですね~
今回交換したタイヤはダンロップのタイヤで2.50-17です。
今までついていたタイヤはミシュランのタイヤなのでタイヤのパターンは少々違うもののサイズは全く一緒です。
このサイズは17インチのカブとかメイトでも使用できます。
AT-1群馬ロードサービスではビジネスバイクのタイヤとチューブは常時在庫で保管してありますのでカブやメイト、今回のK50などでパンクをしてしまい困ったときは一度ご相談ください。
万一在庫切れとなってしまった場合も日中であれば当日中に取り寄せが出来ます。
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