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こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。
9月14日の夜に伊勢崎市にホンダスーパーカブの出張パンク修理に行って来ました。
ご依頼を頂いたのは夜の9時ごろで、最近タイヤとチューブを交換したけれどパンクしてしまったとの事で出動しました。
現場へ到着してみるとタイヤに釘が刺さっているのが見えます。
当初はこれが原因ならチューブにパッチ当てをしてすぐ終わるな~と考えていたのですが、チューブを取り出してみると全部で数十カ所、いや100カ所以上は穴が開いているんじゃないと言うくらい穴が開いていました。
原因はタイヤがパンクした状態でかなりの距離を走ってしまい、刺さった釘が走行しながらチューブに穴を開けてしまい、チューブも空気がなくなったためタイヤの中であちこちに移動してしまった事で釘の餌食になってしまったようです。
こうなると修理では対応できずチューブの交換となってしまいます。
スーパーカブはタイヤサイズの大きいモデルと小さいモデルが存在していて、今回は小さいサイズの14インチのタイヤでした。
なんだか小さいタイヤサイズのモデルは郵便配達や新聞配達など住宅地での小回りの利く設計になっているようです。
道幅5mもないくらいの細い道でも郵便局の配達員さんや新聞配達の人たちはUターンも難なくこなしています。
タイヤの大きいサイズの17インチだとここまでの旋回性はないと思うので、14インチのカブを開発したホンダは使う人の利便性をしっかり考えているな~と思ってしまいますね。
ここ最近はビジネスバイクのタイヤパンクでお問い合わせを頂くことも増えてきたので17インチと14インチのタイヤとチューブは常時在庫で保管するようにしましたので、ビジネスバイクのパンクで困ったときは一度ご相談ください。
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