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おはようございます。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。
昨日は太田市のお客様からお問い合わせを頂きホンダジョルノの出張タイヤ交換に行って来ました。
今回のタイヤのパンクの原因はタイヤの劣化によるひび割れでした。

見た目はタイヤの山が残っているのでまだ大丈夫と思ってしまいそうですが、劣化によるひび割れはダメージが大きくてタイヤ側面に穴をあけてしまうほど進行してしまいます。
原付スクーターのタイヤには製造年月が刻印というか記載があります。
今回のタイヤは「1513」とあり、2013年の15週目の製造という見方です。
今年が2017年なので、このタイヤは製造から4年経っているようですね。

車のタイヤだと4年くらい問題なく走れてしまうのですが、原付の場合は車のタイヤの強度と比べても弱いうえにタイヤのエアーが抜けやすく本来1.7キロくらいは入っているはずのエアーが1キロ未満になっているケースも多く、タイヤがつぶれた状態で走ることで劣化を早めてしまう事もあるようです。
少し前の記事でも書いていたのですが、新品交換から1年半でこれだけ溝がなくなってしなうケースもあります。

上の写真は劣化ではなく摩耗なのですが、原付のタイヤは乗用車のタイヤほど丈夫ではないので、時々溝やタイヤ全体の劣化などを見てあげるとよいと思います。
当店では出張でお客様のご自宅やお出かけ先の現場でも原付スクーターのパンク修理やタイヤ交換が出来ます。
原付でもタイヤに空気が入っていれば押して歩くのも苦になりませんが、パンクをしてタイヤがつぶれてしまうと男性でも重くて押して歩くのは困難です。
群馬と埼玉と軽井沢周辺は当店の対応エリアですので、原付のタイヤパンクで困ったときは一度ご相談ください。
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