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熊谷市でアドレスV100のドライブベルト&ウェイトローラー交換
こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。
先日、熊谷市のお客様からお問い合わせを頂きアドレスV100のドライブベルト交換に行って来ました。
電話でご相談を頂いたときに、エンジンはかかるけれどスクーターが前に進まないとの事でしたので、ほぼ間違えなくスクーターのドライブベルト(Vベルト)の破断と判断して交換修理にお伺いいたしました。
お客様のご自宅に到着して早速スクーターの修理に取り掛かると、やはりベルトの破断でした。

(破断していたスクーターのドライブベルト)
今回のアドレスV100は後期モデルのCE13Aです。
今回の交換にあたり、アドレスV100のプーリーフェイスを止めているネジ(24ミリ)は逆ネジなんですね~
通常はネジを緩める時は反時計回りなのですが、今回は逆ネジなので時計回りで緩めます。
クラッチ側は普通のネジなので反時計回りで緩みます。
前後のプーリーを外したら、ベルトを取り外せるのですが、ベルトと一緒に交換しておきたいのがウェイトローラー。
今回はベルトと一緒に交換したかったのですが、部品屋さんに適合品がないため交換を断念。
しかし、これが原因で翌日お客様から連絡を頂き、スクーターが動かなくなってしまったと一報をもらいました・・・

やはり無理してでも交換しておくべきだった(反省)
もともと装着してあったウェイトローラーがプーリーの中で破損してしまい、プーリーが走行状態で固定しスタート時にまったく出力が出ない状態でした。
なので、お客様からご連絡を頂いた後にもう一度部品屋さんに問い合わせをするも、入荷には1~2日かかるとの事で、県内のバイク用品店に問い合わせをして部品を確保してから再度お客様のご自宅へ行きました。
いつもは出張のベルト交換時もウェイトローラー交換を行うのですが、50㏄のスクーターなら在庫もあるし、在庫がなくてもすぐに調達できるので何ら問題なかったけど、これを機にドライブベルト交換時は確実にウェイトローラー交換も行うように徹底したいと思います。
ウェイトローラーって、スクーターの走行時にはとても重要な役割なので消耗部品でもあるため在庫の確保に努めたいと痛感しました。

今回はこれで修理は完了です。
完了後はお客様の自宅アパートの駐車場で、少し試乗もして加速も問題ないことを確認して作業終了となりました。
しかし、今回のバイクはお客様が中古で購入をして26000キロとの事なのですが、ベルトやウェイトローラーの状態からメーターは1周回っていそうでした・・・
一般的にはドライブベルト交換は8000キロから10000キロくらいで交換の目安になるので、中古で買ってしばらくベルトの交換をしていない方は早めの交換をお勧めします。
走行中にベルトが切れてしまうと動けなくなってしまうのでご注意ください。
ただ、もしも同じような症状でスクーターのエンジンはかかるけれど前に進まなくなってしまった時はご相談ください。
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