原付スクーターのタイヤ交換時はビードシーラーを

こんにちは。
AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

今日は午後から冬型の気圧配置で風が強くなるそうですね。
外にいると体感温度はかなり低いらしいので、出かける時はちょっと厚着くらいのほうがいいみたいです。

そんな中、ここのところ出張タイヤ交換が多くご依頼を頂くのですが、原付のタイヤ交換をする時はタイヤとホイールの間に隙間ができてしまうことで起こるエアー抜けを防ぐためビードシーラーと言うものが必要になります。

たまには自分でタイヤ交換をやってみたいという方も是非この商品を使ってみて下さい。

ビードシーラー

写真のビードシーラーは大量に使う業者さん向けですが、もっと小さい商品も出ています。

原付のホイールはほとんどが鉄で出来ていて、長年使っていると変形やサビでタイヤを取り付けたときの密封性が失われてしまいます。

タイヤ交換時にタイヤとホイールの間にたっぷりと塗ってビードを上げれば完成です。

タイヤのエアー圧調整後にはみ出ているビードシーラーはウエスやペーパータオルでよく拭き取ってくださいね。

このビードシーラーが塗ってあるだけで、自然と抜けてしまうエアーの量も格段に少なくなります。

ちなみに当店の出張作業では交換時には全てのタイヤにビードシーラーを塗布しています。

最近では輸入タイヤで異様に安いタイヤがありますが、輸入タイヤの場合は塗っていないとすぐにビード部分からエアー漏れを起こすので安いタイヤを装着する時は忘れずに塗布してくださいね。

群馬と埼玉で原付タイヤのパンクで困ってしまった時はいつでもご相談下さい。