原付スクーターのチューブ交換

 

こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

原付スクーターのチューブのパンク修理についてよくご質問を受けますのでちょっと記事にしてみました。

原付スクーターのタイヤは2000年前後あたりからチューブレスタイヤの採用車両が一般的になってきて、最近の原付スクーターではほぼ全車がチューブレスタイヤが入っています。
チューブレスタイヤの特徴は、まずパンクしにくいです。
これはタイヤの肉厚がチューブ用のタイヤよりも厚いため異物が刺さっても貫通する割合が低いからですね。
それから、もしも釘やネジを踏んでしまって貫通してしまう穴が出来ても異物が刺さったままなら少しの間だけは走行できます。
そして、最大の特徴はパンク修理が容易です。
チューブレスタイヤは外側からのパンク修理が可能なため、乗用車と同じ修理剤が使用できます。

チューブタイヤは2000年よりも前に製造されたバイクの多くがこれにあたり、パンクしてしまうとちょっと面倒です。
構造的には自転車と一緒で、タイヤの内側にチューブが入っていて修理の際はタイヤからチューブを出さないと作業ができないため修理時間と費用がチューブレスと比べると掛かってしまいます。
チューブタイヤのパンク修理ではタイヤから一旦チューブを出して作業を行うため作業時間は約30分位かかってしまいます。

ちなみに当店では出張パンク修理はチューブレスタイヤもチューブタイヤも修理と交換が出来ます。
チューブタイヤではチューブのみの交換もタイヤだけの交換も大丈夫です!

スーパーカブのような17インチタイヤではチューブは交換可能ですが、タイヤ本体は常時在庫ではないので出張交換が必要な場合は事前にご相談下さい。