Vベルト破断 ホンダのバイク

原付スクーターのホンダトゥデイ・Vベルト破断交換修理

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原付スクーターのホンダトゥデイ・Vベルト破断交換修理

 

こんばんは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

今回はちょっとイレギュラーですが、原付スクーターのVベルト破断の出張修理に行ってきました。
ご依頼を頂いたのは、以前にも通勤途中で原付のタイヤがパンクして当店へご依頼頂いたリピートのお客様で、仕事の休憩時間に職場から原付で出かけようとしたところバイクが動かなくなってしまったとご連絡を頂きました。

原付のバイクはエンジン側とタイヤ側にプーリーがあり、そのプーリーをVベルトで繋いで駆動力をタイヤに伝えて走行しています。
そのVベルトが破断してしまうとエンジンはかかるけれど、タイヤが回ってくれないという症状が起こります。
メーカーの推奨では8,000キロぐらいでベルトの交換が必要とのことです。

今回は25000キロ走行のホンダトゥデイで、まだ一度も交換をしたことがなかったそうです。

とりあえず部品を調べて調達を行いお客様の職場へ向かい、状況を確認してみました。
その結果、やはりVベルトの破断でしたので、ベルトの交換を行うこととなりました。

原付スキーターのVベルト交換

Vベルトはだいたいバイクの左側に付いています。
アルミ製のカバーを外すと、こんな感じでプーリーが出てきます。

今回のトゥデイは見事に切れていました。
でも、ひどい時はベルトがバラバラになってワイヤーが絡みついていることもあるので、それから比べると作業はやりやすい状態です。

プーリーは17ミリと14ミリのネジで固定されていますが、このネジはインパクトレンチで回さないとなかなか動いてくれません。
ネジが止まっているネジも可動物なので一緒に動いてしまうんですね~

スクーターのVベルト交換完了

プーリーを取り外したら後はベルトを組み替えて、元の状態に戻します。
フロント側のプーリーは奥の方にスライドピースとウェイトローラーが組み込んであるので外した後はしっかりと取り付けが必要になりますね。

あとはカバーとキックスターターを取り付けて作業完了です。

全部取り付け後は、エンジンを掛けて軽くアクセルを開けてタイヤが回ることを確認できたところで実走行してみます。

今回は特に不具合もなくコレで作業完了です。

Vベルト交換後のホンダトゥデイ

今回の修理では当店での在庫がないVベルトの破断でしたが、日中のため取引先の部品屋さんに在庫があったので連絡を頂いた当日に作業ができました。
お客様はこのバイクで通勤されているそうなので、帰りまでに直して欲しいとの事だったので、なんとか間に合いました。

以前にも何台かVベルトの破断は出張修理に行っているので今後はベルトの在庫も確保しようと考えています。

昼間であれば、バイク屋さんでも直せるのですが夜間や早朝ではなかなか対応できる業者さんがないので、遠くまでは出張できないにしても群馬と埼玉と軽井沢くらいまでは対応エリアにしておきたいと思っています。

まだ完全に在庫を取り揃えているわけではないのですが、原付バイクのVベルト破断で困ってしまった時はご相談下さい。

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